水戸の梅まつり|おすすめ梅みやげ3選@偕楽園 #地域ブログ #茨城 #いばらじお

ども~茨城のおじさんブロガ、「いばらじお♪」の清宮真(@makoto_seimiya)です。

今回は、水戸の梅まつり会場の偕楽園で買える梅のお土産を紹介しますね。偕楽園では伝統的な梅の和菓子や新感覚のスイーツ、全国大会で優勝した梅酒など様々な種類のお土産が売られていますよ!

それでは、いばらじお♪茨城散歩スタートしまーす(´Д`)

 

伝統的な和菓子「水戸の梅」

まずは、伝統的な和菓子「水戸の梅」。こちらは、練り上げた白餡を求肥(ぎゅうひ)で包んだものをシソの葉で巻いた和菓子です。茨城県内の老舗和菓子メーカー3社が製造していますが、それぞれの特徴はこんな感じ。(➡偕楽園見晴亭の店長談)

  • 亀印製菓 甘さアッサリ、茨城県有数の大製菓会社、昨年秋TV番組「おじゃマップ」に登場!
  • 水戸井熊總本家 元祖水戸の梅、「白あん」と「こしあん」2つの餡の「水戸の梅」はココだけ!
  • あさ川製菓 求肥がモッチリ、昔ながらのパッケージ(包装紙)で味とともに頑固!

 

元祖「水戸の梅」の水戸井熊總本家の商品は「しろあん」と「こしあん」2種類がセット(限定詰合わせ)になっていますが、正確には「こしあん」の方は「梅の里」という名前みたいですね。

 

「水戸の梅」は、明治時代、時の県令(県知事)安田定則の勧奨により、井熊總本家初代小林熊次郎が偕楽園の梅の実を精選して創製したっていう伝統的な梅みやげですよ~♪

 

新感覚なスイート梅

お次は、スイーツのような甘さが特徴的な「スイート梅」。塩分約5パーセント、ふわっと甘くてとっても食べやすいデザート感覚の梅干しです。

 

お土産用にパッケージングされた6個入り1080円のスイート梅を実際に購入してみましたよ~♪

 

袋をあけると、甘酸っぱい爽やかな香りとともにトロっと大粒の梅が!

 

スイート梅に使用されているのは最高級の南高梅です。

 

一粒一粒丁寧に漬け込まれた梅は梅肉がとっても柔らか~♪ これまでの梅干しのイメージとはまったく違うので、梅干しが苦手な人でも美味しく食べられそうですよ!もちろん、梅本来の風味もしっかりと残した仕上がりなので梅干し好きにも満足できる味なんじゃないですかね。(➡スイート梅は少し冷して食べるのがおすすめ~♪)

 

まこと
創業天保元年老舗吉田屋のスイート梅はイチ押しです!

 

スイート梅の吉田屋は大洗でカフェも営業してます。

【関連記事】

大洗 梅カフェWAON|全国初の梅専門カフェでランチをしてきたよ♪

 

全国大会でも優勝した梅酒

全国大会で優勝経験のある人気の梅酒もお土産に最高!こちらの梅香百年梅酒「春花」は大阪天満宮の全国梅酒大会で日本一になり天下御免の永久称号を受けた「梅香百年梅酒」の新酒バージョンです。

 

ちなみに、こちらの梅酒は水戸の梅大使の「きもの柄デザイン」で数量限定販売なんですよ。今年2018年度は鮮やかな赤が素敵ですよね~♪ アルコール20度、エキス分21%以上とかなり味と香りに厚みがある梅酒らしい梅酒でした。

 

こちらは売店で一番人気となっていた木内酒造の「木内梅酒」。この梅酒も第三回天満天神梅酒大会でグランプリを受賞した梅酒です。世界チャンピオンに輝く常陸野ネストビールを蒸留したスピリッツの風味、豊かな梅の味わいを生かした爽やかな香りと軽い甘味、切れの良い酸味が特徴の美味しい梅酒は女性が好みそうな梅酒かもしれませんね~♪

 

この記事のまとめ

今回は、偕楽園で買える梅にちなんだお土産3選を紹介しました。このほかにも茨城特産の納豆や干し芋など梅に限らずたくさんの茨城土産が売られていますので是非お気に入りを探してみてくださいね~♪

 

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まこと
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清宮 真

茨城のおじさんブロガー いばらじお♪を運営している清宮真です。 陽気なおじさんがラジオパーソナリティのように茨城の魅力を届け読む人の気持ちを明るくします。 食いしん坊なので茨城県内の食レポ多め。 3人の子どもの子育て中につき、こどもと一緒に行けるお出かけスポットやイベントも紹介しますよ~ 好みの記事があると幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。